人々の暮らしをヘンプで豊かに

Healthy Earth ∞ Healthy People

Australian Certified Organic
Craft Hemp

地球に優しい生き方を追求していたら『ヘンプ』という植物に出会いました。

株式会社カンナバード(麻鳥)は、2015年、オーストラリアNSW州農務省公認、THC1%未満の大麻品種(ヘンプ)の無制限栽培/加工/販売の免許を取得しバイロンベイにて栽培を始め、翌年2016年より、シドニー北部の町セントラルコーストに拠点を移し本格的に栽培研究を開始しました。

農薬や化学肥料などのケミカルは全く使用せずに、世界で最も審査基準が厳しいと言われている、オーガニック認証機関のACO(Australian Certified Organic)より認定された農地で栽培を行い、生きた大麻の種を発酵させ有用微生物を培養し、麻炭と供に土に漉き込むバイオチャー農法や、パーマカルチャー、バイオダイナミックなどのテクニックを織り交ぜ、100%オーガニックに拘り循環型農業を続けています。

               

RAINBOW BIRD

突然変異で突如現れた紫⾊の花の美しさや⾹りの⾼さに魅せられて 
濃い紫色の品種ばかりを厳選し4年の年月を掛け交配したところ
2ヶ⽉で4メートルにまで成長しCBDやアロマ成分などの薬用成分を多く含む
紫色の特殊なカンナビノイドを含有する品種が完成。

国内問わず大学機関や医療用⼤⿇関連企業から注目を集め
オーストラリアやタイの大学の研究材料としても使用されます。

タイランドプロジェクト

近年、世界中で大麻の薬事利用が見直され出し
2019年にはアジアとして初となる、タイと韓国でも医療大麻が合法化されました。

カンナバードはバンコクの医療大麻企業とビジネスパートナーシップを組み
タイの提携大学とも共同研究のMOUサインを交わし
アジアにも活動の場を広げています。

■□■私たちに出来る事■□■

ヘンプの栽培免許取得にチャレンジし、クリーンでグリーンな世の中を一緒に創造しませんか?


オーストラリアでは25年前の1995年にヘンプの栽培免許制度が復活し、ロハスな暮らしに関心の高い国民性と、
更に4年前の医療大麻合法化が拍車を掛けて大きなムーブメントが起こり、このインダストリーは成熟してきました。

カンナバードは、オーストラリア全土のヘンプ農業者と連携し、長い年月を掛け、育成や課題解決に取り組んでまいりました。その過程で培ってきたノウハウやアイデアを惜しみなく伝える事により、ヘンプインダストリーの活性化に繋がると信じ、販路まで結びつける取組みに成長するよう協議を重ねる、「実践型」のヘンプ農業コンサルティングを始めています。

また、収穫時期は、教育も兼ねて日本人のワーキングホリデーワーカーを募集していますので、興味がある方はブログの情報をチェックしていてください。

ライセンス取得、栽培用種子/クローン販売、原料供給、OEM、共同研究、コンサルティング、ビジネスプランニング、コントラクトファーミング等、
国内外問わず、ヘンプビジネスに関わる事ならなんでも、お気軽にお問い合わせください。

また、オーストラリア国内で、医療大麻が必要な患者さんに対して無料で相談を受けています。
医療大麻の基礎知識や、処方箋の取り方、疾患に合わせたスペシャリストマッチングなど...
新しい分野でまだまだ情報が貧しいので、私どもの知識やコネクションでお力になれたら幸いです。
遠慮なくご相談ください。

ヘンプを栽培しませんか?

【毎週日曜日、オーストラリアと日本を繋ぎ、CannaMeets ヘンプビジネスウェビナー開催中! 】

Canna Meetsとはヘンプビジネスに関するスキルアップを目的としたセミナー運営組織です。世界のヘンプ業界は急速に発展しており、合法大麻市場は、2021年には314億ドル(約3兆5700億円)規模にまで成長すると予想されていて、現在、ヘンプビジネスが世界中で誕生しています。
日本でもCBDオイルをはじめとするいくつかの市場が動きはじめており、今後、日本のヘンプビジネスも本格化していくと予想されます。
Canna Meetsでは、法律を理解しながら国内でのビジネスを準備し、世界のヘンプビジネスに関わっていく方法を具体的に学ぶ講座を提供してまいります。

講師に、わたくしオーストラリアの公式大麻生産農家の磯貝久と、日本で一番数多くの大麻関連書籍を執筆している作家の長吉秀夫氏をお迎えしお送りしています。
詳しくは下記のMore infoボタンをクリックしてください。